いい眠りのお話ー睡眠講座

■睡眠講座2:睡眠力チェック

ご自分の今の睡眠状態をご存知ですか

簡単な質問に答えるだけで睡眠力がわかります

最近2~3週間ほどの状態をチェックしてみてください

睡眠力チェックシート

▢眠る直前までスマフォ、テレビ等の明るい光を見ている

▢朝「よく眠れた」という実感をもてない

▢眠る前や、眠れない時にお酒を飲むことがある

▢お布団に入っから5分以内に眠れる

▢おふとんに入ってから30分以上眠れない

▢寝室や寝環境の暑さ、寒さが原因で夜に目が覚める

▢起きた時、首や肩、腰などに違和感がある

▢十分な睡眠時間が取れていないと思う

▢休日になると、平日の4プラス2時間以上長く寝ている

▢午前中に眠くなることがある

▢眠りにつく時間はバラバラで、不規則である

▢日中の仕事や勉強に対する集中力が維持できない

▢昼食後にお昼寝をすることはあまりない

計     個  あなたの睡眠力はどのくらい?

今は大きな問題も発生していないが、今後、睡眠の質が低下しないように、さらなる睡眠の質の向上をを図りましょう。睡眠の質が低下することで、精神面での調子が悪くなったり、疲労が蓄積されるなど、のちに大きな代償を払わなくてはいけなくなってしまいます。熟睡できる具体的なメソッドもどんどん取り入れてさらに健康な生活を継続していきましょう。

なんとなく疲れている、絶好調ではないという自覚はあるものの、忙しさなどを理由に睡眠改善を後回しにしている人が多いタイプです。このままでは睡眠の質低下がもたらす負のスパイラルに飲みこまれてしまいます。深刻な事態になる前に、自身の睡眠の質を向上させ。生活全般を見直しましょう。

体調面や精神面の調子が悪く、仕事でもミスをするなど生産性が低い状態に悩んでいる人が多いのがこのタイプです。既に対策を講じているものの成果がともなわなかったり、なんとか気合で乗り切ろうとしたりしていませんか?正しい睡眠習慣や睡眠の不足分を取り戻すことで睡眠の質向上を図り、健康と高いパフォーマンスを取り戻しましょう。

引用「昼間のパフォーマンスを最大にする正しい眠り方」著・友野なお/WAVA出版

◆睡眠の質を向上させ元気に過ごすために・・・

❶自分に合った寝具を選び、快適に眠れるように寝室環境を整えましょう

❷快眠対策「眠りのスイッチ」は朝に押す!

❸「寝だめ」はかえって疲れを溜め込む原因になる

❹15分のパワーナップ(お昼寝)で効率的に睡眠の質を向上させましょう!