夜勤をすると下痢になるのはなぜだろう?

ミンミン爺の眠りのお話;第12話夜勤の人に下痢が多い?
夜勤をすると下痢になるのはなぜだろう?
人間にはたくさんのホルモンが働いて体の働きを助けています
なかでも成長ホルモンは体の細胞を再生・活性化させ、
体内で免疫や抵抗力を高める物質をつくる働きをしています
この成長ホルモンは寝ている間にしか分泌されません
しかも夜10時から14時ころまでに深い眠りをとらないと
充分に分泌されません。
寝ている短い間に体のダメージを回復する機能回復を行います
夜勤勤務をする人たちは成長ホルモンによる胃腸を
修復する機能が働かず、下痢が多くなってしまいます。
宮崎正一郎著;【万病を防ぐ眠り方】より
人は寝ているうちに胃や腸をきれいにお掃除しているんだって!
そして昼間食べたり、飲んだりして痛んだ箇所を修復してくれるそうじゃ。
ありがたいことじゃな
だから、眠る前少なくとも2時間以上は飲食しないほうがいいんんじゃ
ところが、仕事やお付き合いでどうしても夜遅くに食べたりしてしまいがちじゃ
極端に午後4時以降は食べない健康法を提唱する先生もいるんじゃよ
矢上裕著【自力整体で熟睡・快眠」
さらに矢上先生は寝るときは空腹が一番といわれます
・・・「胃や腸の修復作業は空腹でないとできません
消化のために血液が使われ、修復に回すことができなくなります
「寝ても疲れが取れない」【朝起きるときにすっきり感がない」という人は
寝る前に胃の中に食べ物を入れていないかチェックしてみましょう・・・」
 さらに続けて、眠ることで痩せるとも言っています。
…「眠りにはダイエット効果もあります。
ただし空腹で眠りに就いた人だけにです。
夜の食事で吸収された栄養は糖分に変えられ
必要な分だけ血液に残し、あとは
インスリンの働きにより脂肪【特に脇腹)に蓄えられます。
そして、血液の糖分は、睡眠中に行われる脳の整理作業や
内臓の修復など様々な活動によって使われます。
そして、深夜の3時ころに血液中の糖がなくなり
糖が底をついた状態になります。
 朝起きるときには脳が糖分を欲します。
そこで、午前3時から日の出までの睡眠の後半部分になると
「コルチゾン」というホルモンの働きにより
栄養が蓄えられている脇腹の脂肪を溶かして糖に変え
血液を糖分で満たします。
 この時、大量の脂肪が燃えるのでダイエット効果があるのです。
ひと晩でウエストが数センチも細くなった人の例があります
夜遅く糖分の多い食事をしている人にはこの効果は起こりません。
脂肪が燃えず、積み重なって太ってしまいます。
 本当は、起きたときに満腹感があるはずです。
このメカニズムからいくと、本当は起床後は食事の後と
同じくらい満腹感があるはずです。
満腹感は血液中の糖分の量で感じるものだからです。
脂肪が溶けて糖分に変わっている朝は、
血液が高血糖になっています。
朝起きておなかがすいているというのは」、
・・・「+A54:A65胃や腸の修復作業は空腹でないとできません
でも、朝起きたとき空腹感がある人がたくさんいます。
そのような人は眠りきれていないのでしょう
血液中に糖分が供給される前の低血糖の状態で
起されているのではないでしょうか?
 眠りきるということは、血糖値が上がり満腹状態に
なることなのです。
 気持ちの良い自然な寝起きは、
からだ中にエネルギーが満たされ、
至福感に満ちているはずです。
 あなたは起きたとき至福感に満ちていますか?」
以上矢上裕先生著「自力整体で熟睡・快眠」より引用
長い引用になってしもうたジャワ
もうすっかりみんな寝てしもうたわ
むりもないのう!
でも、この子供たちの眠りが一番自然なんじゃろ~~?
いい寝顔をしているわいなあ。わはははは
おっと、起してはいかんぞな。。。しいーしー

田舎に引っ越すと高血圧が治る訳?

ミンミン爺の眠りのお話;第13話高血圧
田舎に引っ越すと高血圧が治る理由
騒音があると人間は深く眠れません
微小覚醒という細かい目覚めが起こってしまいます
テレビのつけっぱなしも実は同じです
私たちの体は騒音に慣れてしまうことはなく、
たとえ慣れているように見えても
防御反応が働いているだけで身体には負担がかかっています
本来副交感神経が有意であるべき睡眠時に
交感神経が過剰に緊張してしまいます
そのため細かい眠りが何度も起きると
交感神経の働きによって血圧が上げってしまうのです
高血圧の人の40%に不眠があるといわれています
宮崎総一郎先生著「万病を防ぐ眠り方」より
今日の朝日新聞に赤ちゃんの夜泣きについての記事があったな
赤ちゃんの眠りは「レム睡眠」だから、実は浅い眠りなんじゃ
脳の成長が盛んにおこなわれているわけだから
ちょっとした周囲の音や騒音に対して目覚めてしまうんじゃ
夜8時以降はできるだけ静かにしてあげることが
赤ちゃんに対する大人の務めじゃな。
 面白い記事もあったぞ
赤ちゃんが寝ていてぐずっても、それは大人でいう寝言みたいな
ものだから、あわてて起こしたりしなくていいそうじゃ。
しばらく様子を見て、じきに寝入ってしまえば心配いらないと書いてあった。
若いお母さんは大変じゃな!
昔みたいにおばあさんやお隣のおばさんがいてくれれば
なあんでも、相談できたもんじゃからな!
前にも音のことはお話したが、
住み場所が替わればこんなにも体に違いが出るとは思わなんじゃ
微妙なもんだな!人の体は!

夜更かしは肥満への最短距離?

ミンミン爺の眠りのお話;第14話夜更かしは肥満への最短距離

夜更かしは肥満への最短距離
中年太りは生活習慣病の原因になるので注意が必要です
肥満を解消するためには、食事制限か運動をするのが最善だと考えられています
でもそれだけでは脂肪を落とすことはできないことが最近の研究で明らかにされています
それは睡眠不足も肥満の大きな要因だからです
睡眠時に分泌される成長ホルモンは脂肪を分解する働きもあり、
体を脂肪が燃焼されやすい状態にしてくれるのです
若いころいくら食べても太らなかったのに
年齢を重ねるにつれ、食べ過ぎていなくても脂肪が落ちにくくなっている
と感じている方は多いでしょう
ただでさえ成長ホルモンの分泌が減少して、
脂肪が蓄積しやすくなっている年齢なのに、
さらに夜更かしを続けて成長ホルモンの分泌が抑えられてしまうと
脂肪が分解されず肥満へとまっしぐらに進んでしまいます。
夜更かしや寝不足は
①   活動量が減る
②   成長ホルモンの分泌が減る
③   グレリン(空腹感を増進、脂っこいものを食べたくなるホルモン)が増える
④   レプチン(食欲を抑え代謝を促す働きをしているホルモン)が減る
4つの影響により肥満への最短距離を突っ走っていることになる
肥満のお話、宮崎総一郎先生著;「万病を防ぐ眠り方」よりでした。
悲しいかな年齢を重ねると太るのは確かなことです
爺も60歳過ぎたころから、太り始めたぞよ
もともと、痩せの大食いが信条だったスリムな体が
みるみる太りだしたのは、やはり運動不足と寝不足だったんだね。
睡眠時間は多くなっていたけど、熟睡時間が少なくなっていたんじゃな。
我が身をもって同感じゃな!
 ヨーロッパの旅番組を見ていると肥満の人が多いことに驚かされる
一度行ったことがあるスペイン、バルセルナでも30歳過ぎの女性は
おでぶちゃんが多かった。
7月の暑い盛りだから、おなか周りのダブダブを平気で闊歩する
スペイン女性は、日本人の美意識からははるかにほど遠いものだった。
ところが18~20才くらいの若い女性は、この世にこれほどの美女が
いるのかと頬をつねるくらいに整った美しさを持っていた。
背は大きからず、鼻筋が通り、目が大きく形よく、非の打ち所がない。
もちろんスタイルも均整がとれたバランスで、小柄といい控えめな美しさにあふれていた。
特定の人がそうではなく、町で見かけるほとんどのスペイン女性がそうなのだ。
 最近の日本女性も、整いきれいにそろった女性が増えてきた。
がスペインはその比ではない。
若い男の子がこれだはたまらんだろうな?と直感した。
案の定、男の子は若い女性にもう、メロメロ!
聞けば、女性の言いなりだそうだ?
カフェやレストランもボーイしかいない。
若い女性が気軽に働く姿をあまり見ない?
男性が貢いで養っているからだと、また聞いた!
だから男性は若いうちはそれほど太ってはいない?
デートはより遅く、夏時間だといっても9時か10時ころに
我々日本人の2~3人前がスペインでは1人前の食事量だ。
デザートのケーキなど甘くて大きくて食べられたものではないのに
彼らはペロリと平らげてしまう。
その胃袋が大きいのか、はたまた食習慣が違うのか?
ただただ恐れ入りました。
もっと感心したのは、そうしてやがて太ることを全く恐れていない。
むしろ、太っていることも健康の証にさえ思えるほど
堂々と街を闊歩する?やめて!と叫びたくなるくらい堂々と!
あれは詐欺だ!と一緒に旅をした日本仲間に言ったら笑われた!
おやおや、いつの間にか爺の昔ばなしんなってしもうたわいな
恨み半分!羨ましさ半分。25年もたって今でも消えない感情じゃった
おお!

★快眠アトリエ:小池ふとん店関連ページご案内
☆ホームページ
http://kaimin-atorie.jimdo.com
☆ブログ
●ブログトップ:いい眠りしていますか?快眠アトリエ
http://yumehuko1949toko.blog.so-net.ne.jp/
●お得なおふとん情報
http://blog.goo.ne.jp/iinemuri2014kaimin
●快眠ひろば、フィット ラボ
http://yumehiko1949makura.blog.so-net.ne.jp/
●快眠ひろばオーダー枕
●快眠ひろば オーダー敷ふとん
http://yumehiko1949makura.blog.so-net.ne.jp/
●羽毛ふとんのオーダー制作とリフォーム 羽毛工房
http://yumehiko1949umou.blog.so-net.ne.jp/
●昔ながらの手作り木綿ふとん もめん工房
http://yumehiko1949momen.blog.so-net.ne.jp/
●ミンミン爺の眠り物語
http://yumehiko1949suiminko.blog.so-net.ne.jp/
●店長の趣味 眠りに誘われて!絵画作品集
http://yumehiko1949art.blog.so-net.ne.jp/

谷川俊太郎さん寝る時が一番幸せ!

NHKあさいちのゲストが詩人の谷川俊太郎さんです

トーク番組、最後になって視聴者からの質問コーナー

有働キャスターが質問を読みあげる「一番幸せな時はいつですか?」

谷川さん、即答「眠るときです」

一日、あれこれかけずり回って(たぶん頭の中のことでしょう)

床に就いた時「ふーと気持ちが落ち着き、幸せを感じます」

「でも、僕はすぐに寝付いてしまうんですよ」

有働「すぐに眠れるのですか?うらやましいです」

谷川「そう寝つきもいいし、途中起きることもなく、

目覚めがとってもさわやかなんです」

「だから、眠ることがとっても好きですね」

有働「私なんかは、眠るのがもったいないと思い

つい夜更かししてしまいがちです」

谷川「熟睡は健康にもいいって聞いていますよ。

おかげでよく眠れるためか、健康です」

番組途中から見ましたので、その部分しか見ていませんでした

また、谷川さんの睡眠時間はどれくらいかの質問はなかったので

そこらあたりは定かではありませんが・・・・・

高齢になっても創作活動に励まれるお姿は凛々しく、健康的でした

そんな谷川さんを支えているのが「快眠」だったのですね・・・・・

眠り物語べとしては「うれしいひとことじゃったなあ」