ミンミン爺の眠りのお話;第13話高血圧
田舎に引っ越すと高血圧が治る理由
騒音があると人間は深く眠れません
微小覚醒という細かい目覚めが起こってしまいます
テレビのつけっぱなしも実は同じです
私たちの体は騒音に慣れてしまうことはなく、
たとえ慣れているように見えても
防御反応が働いているだけで身体には負担がかかっています
本来副交感神経が有意であるべき睡眠時に
交感神経が過剰に緊張してしまいます
そのため細かい眠りが何度も起きると
交感神経の働きによって血圧が上げってしまうのです
高血圧の人の40%に不眠があるといわれています
宮崎総一郎先生著「万病を防ぐ眠り方」より
今日の朝日新聞に赤ちゃんの夜泣きについての記事があったな
赤ちゃんの眠りは「レム睡眠」だから、実は浅い眠りなんじゃ
脳の成長が盛んにおこなわれているわけだから
ちょっとした周囲の音や騒音に対して目覚めてしまうんじゃ
夜8時以降はできるだけ静かにしてあげることが
赤ちゃんに対する大人の務めじゃな。
 面白い記事もあったぞ
赤ちゃんが寝ていてぐずっても、それは大人でいう寝言みたいな
ものだから、あわてて起こしたりしなくていいそうじゃ。
しばらく様子を見て、じきに寝入ってしまえば心配いらないと書いてあった。
若いお母さんは大変じゃな!
昔みたいにおばあさんやお隣のおばさんがいてくれれば
なあんでも、相談できたもんじゃからな!
前にも音のことはお話したが、
住み場所が替わればこんなにも体に違いが出るとは思わなんじゃ
微妙なもんだな!人の体は!